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2007年1月19日、岩手県消費生活センターにおいて講師に五日市 恵里さん(盛岡保健所主査)をお迎えして「食の安全安心・寒い季節の食中毒を防止しよう」というテーマでセミナーが開催されました。
配食サービスから職員4名が参加して食中毒について学習してきました。今シーズン例年になく猛威を振るっているノロウィルス、正しい情報で感染を防ぎましょう。
☆主な症状☆
吐き気や嘔吐、下痢や腹痛、38度以下の発熱等風邪に似た症状。潜伏期間は24〜48時間。このような症状のときはすぐ病院へ。
☆感染を防ぐには☆
とにかくしっかりと手洗い。症状のある人は食品を扱わない。調理は85度以 上で1分以上加熱して。調理器具は きちんと洗浄・殺菌する
☆殺菌の方法☆
消毒アルコールは効果がなく、次亜塩素酸ナトリウム(市販のハイターを1000ppmに薄めて)で。食品、調理器具は熱湯で加熱します
☆原因や経路☆
ウィルスに汚染された貝類などを生のまま食べた。または感染した人が調理したものを食べたり、感染した人の嘔吐物や便による空気感染による
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