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総会に引き続き第1回会員のつどいが開催され、村上 和雄さん(岩手県保険保障推進協議会事務局長)より「くらしを直撃する医療保険制度の行方」というテーマで講演をしていただきました。
来年4月から75歳以上を対象にした「後期高齢者医療制度」がスタート。運営は県内35市町村による「岩手県後期高齢者医療広域連合」です。保険料は現段階では平均的な年金受給者で月額6.200。月額15.000円以上の年金者は、年金から天引きされるという内容で、ますます弱者に打撃となる多くの問題点をかかえている制度です。
参加者の皆さんの声
妻が病気になったときに自分の好きなものばかり買って食べていたら体調がおかしくなり、食の大切さを実感した。配食サービスの内容は素晴らしく、応援したいし、共に私どももがんばっていきたい。
(団体賛助会員 みちのくコカ・コーラ ボトリング(株)様)
高齢者の二人暮らしで、病気で日中も寝ていることが多い。そんなときお弁当が届き「配食で〜す!」と声を掛けていただくと元気がでるし、ありがたい。作る方や届けて下さる方々に心から感謝しています。
(利用会員 帷子さん 滝沢村)
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