特定非営利活動法人 市川子ども文化ステーション の新着情報

2006年08月30日

せまる第3回いちかわ市民ミュージカル

市川市において、市民の手で創るオリジナルミュージカルに取り組んで、今回で3回目となります。全国で数多く取り組まれている市民ミュージカルですが、その規模といい、作品の芸術性といい、また財政的な事からその運営全てが市民の手で行なわれている事など、市川の市民ミュージカルは、他にはないものと自負しています。

目的は、三世代市民の文化交流と地域のつながり。去2回のミュージカルの参加者はもちろん、観劇された方の感想には、「市川というまちの良さを再確認した。この
舞台を観て、市川というまちを故郷として誇りに思える・・・」 そんな言葉が多く書かれていました。
出演者は公募で集まった5才から74歳までの市民300人。裏方を担当する人たちも、学生ボランティア、市民ボランティアなど、100名を超える人たちが毎週末の稽古のサポートから衣装や小道具作りなどを担っています。
全くの素人が、プロの指導のもと、5ヶ月間の稽で、驚くほどの表現力を身に付けます。そして今回は、文化会館大ホール2日間4ステージの上演に挑戦します。
ぜひ多くの皆様にご観劇くださいますよう、ご案内申し上げます。

<作品内容>
今回は、市川市のすぐ隣にある中山競馬場で、61年前に本当に起こった事件を取り上げます。
敗戦間近い昭和20年5月、「本土決戦に備えて、10万人リットルのガスえそ菌血清を製造せよ」という軍部命令が下され、全国各地から500頭の農耕馬が徴収されまし
た。
その馬のすべての血液を抜いて(全採血といいます)血清を製造するというのです。その悲惨な作業に、「お国のため、兵隊を助けるため」という理由で、当時の市川中学や船橋中学の12、13歳の勤労動員学徒が従事させられました。
この悲惨な事実は、既にほとんどの人が知らない事態となっています。戦争の記憶の風化が著しい中で、今何らかの形で取り上げない限り、永遠に歴史のかなたへ忘れ去られてしまうでしょう。その意味で、市民ミュージカルとして舞台化することは大いに意義あることと信じます。
「平和と命の大切さ」を願う市川の三世代市民の強い意思と、ダンスと生演奏による馬と人間との葛藤表現、そして出演者300名の燃え上がるエネルギーで上演する先鋭的衝撃的企画です。


作品名 第3回いちかわ市民ミュージカル「夏の光」〜空に消えた馬へ〜
     http://www.geocities.jp/ichikawa_shimin_musical/koenannai.html
日時  9月2日(土) 1回目14:00〜 ・2回目18:00〜
     9月3日(日) 2回目13:00〜 ・4回目17:00〜
会場  市川市文化会館大ホール
     アクセス http://www.tekona.net/bunkakaikan/access.html
入場料 (全席指定) S席3,000円 A席2,000円 B席1,000円

主催  いちかわ市民ミュージカル実行委員会
お申込み・問い合わせ
TEL 047−339−7809  FAX 047−339−7810
      HP  http://www.geocities.jp/ichikawa_shimin_musical/
      メール  info@musical3.jp
*当日のみの受付ボランティアも募集しています。連絡待っています。


特定非営利活動法人 市川子ども文化ステーション の仲間たちの日記

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2009年10月05日

行徳のミニいちかわ

10/3雨天決行
たくさんの子ども達があめにも負けず集まりました。
私は、新聞社担当、子ども達はグループにわかれ、取材に行っては、聞いてきたよーー、と目を輝かせて帰ってきて、壁新聞を真剣に書いていました。
働いた時間の分だけの給料を銀行でもらい、お買い物をします。
ここは、子どもだけのまち。大人は、指示してはいけないのです。子どもに意見を聞いて、いっしょにお店を作っていきます。
来週、10.11日は、市川の大洲防災公園で実施します。
大人の方は、大人の受付で説明を受けて、30分でもスタッフをやってみませんか?

  • UNO さんの日記
  • (子ども)-(ミニいちかわ)
  • at 18時56分

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