市民オンブズ中野
幹部職員不正打刻住民訴訟
いよいよ山場、第6回公判で証人喚問申請をします。
原告側の求釈明に答え、「訴外田辺裕子が欠席した時は、月末に田辺の指示で処理をした」のだそうです。また、5月6日に起案・決定日を3月10日とした訴外長瀬の休職処分は、内田助役の印がある!!田中区長は知らなかった?ということはないはずですが、なぜか区長は5月7日に報告をうけているのです。証人尋問によって幾つかの重大な発見があるはずです。2カ月に近い遡及も、不利益処分であるのだからOK、ですか。
11月24日、裁判報告集会
11月24日夕方6時〜勤労福祉会館「市民オンブズが動くと」の講演と報告の夕べ
山場にさしかかった裁判の報告(弁護士の報告および寸劇「模擬証人尋問」と、谷合周三弁護士(八つ場ダム住民訴訟代理人)の講演「市民オンブズが動くと」を企画、目下準備中。
11月30日第6回公判 午前10時東京地裁606号
田中区長を証人申請します。
第6回公判では、承認申請が中心となります。今まで求釈明で不明な点を明らかにするよう求めてきましたが、これがなかなか進みません。証人はその他、時の人である、訴外田辺裕子、訴外石神正義他を予定し準備をすすめています。