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2018年09月05日

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NPO法人 日本ゴールド倶楽部 の仲間たちの日記

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2006年07月31日

団塊の世代とNPO

「2007年問題」が喧伝されていますように来年には昭和22年うまれの人々が60歳を迎えます。そして、昭和26年生まれまで含めると1100万人もの人々が順次60歳を迎えることになります。そして、この時期に退職をしなくても、だんだんと企業生活からは引退していくことになります。そして、地域社会が中心的な場になるのです。
7月22日に静岡県富士市にある「NPO法人コミュニティシンクタンクふじ」は、「ハッピーリタイアメントのつどい」を富士市フィランセ大ホールで開催しました。私(田中尚輝)が「シニア層が拓く市民社会・コミュニティビジネス」と題する講演をおこないました。
講演の終了後に、この会場に地元の15団体ほどのNPO法人がブースをだし、それぞれ自分の団体について紹介をし、参加者が関心あるブースを回りました。
この方式は、オトパ(「お父さん、帰ってらしゃいパーティ」)と呼ばれる吉永鴻一さんが開発したものです。多分、NPO法人コミュニティシンクタンクふじは、オトパについては知らないで勝手に企画したのでしょう。
こうしたことが全国あちこちで開かれています。これはNPO側が団塊の世代の人材を確保したいと考えていること、また、団塊の世代がNPOに関心があり、そこに参加したい層が約3割あるのですが、どこのNPOにいけばよいかわからない、という状態があって企画されているのです。
私は、この種の会合が自然発生的に開催されていることに触れて、5月に発足した地域創造ネットワーク・ジャパン(代表:浅野史郎)の企画が全国的に力強く発展することについての確信をえた次第です。

  • 田中尚輝 さんの日記
  • (その他)-(その他)
  • at 19時13分

シニアビジネスは男がつくる