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労働組合とNPOの連携が進んでいる静岡県で、2006年 労福協・連合静岡とNPOとのパートナーシップ 〜「急激な高齢社会にあなたは何ができるか」〜 というテーマで、以下の3日間に亘り、シンポジウムが行われました。
◆ 中部ブロック
2006年5月18日 13時30分〜16時30分
会場 静岡市駿河区馬渕1―17―1
静岡県男女共同参画センター「あざれあ」
講師 鈴木裕司(NHK放送文化研究所研究員)
◆ 西部ブロック
2006年5月24日 13時30分〜16時30分
会場 浜松市成子町140―8
講師 田中尚輝(市民協専務理事)
◆ 東部ブロック
2006年5月25日 13時30分〜16時30分
会場 沼津市御幸町15―1
沼津市民文化センター
講師 鈴木裕司(NHK放送文化研究所研究員)
地域創造ネットワーク・ジャパン 専務理事 田中尚輝も西部ブロックの講師として参加して参りました。静岡労福協 加藤事務局長より「ご協力のお礼」「参加状況」「静岡新聞掲載記事」ということでご報告をいただきましたので、こちらに掲載させていただきます(先方には了解をいただいております)。
【ご協力のお礼】
5月18日の中部ブロックをかわきりに県内3会場で開催致しましたシンポジウムにつきましては、田中尚輝講師をはじめ連合静岡・NPOの各実行委員の皆様には、ご多忙の中にもかかわらずご協力を頂き厚く御礼申し上げます。
西部会場の基調講演では、「NPOで一番足りないものは『人』、その次に『お金』である。連合700万人、ちょっとした応援で日本が変わる。安心して住む地域社会をつくりだすために、労働組合とNPOが組めないでは日本の将来はない。是非ここで成功させて下さい。」と、田中講師から強いエールをいただきました。
中部・東部会場の基調講演では、NHK放送文化研究所の鈴木講師より「ハイテクとハイタッチの時代」と題して、ITをうまく活用した社会参画についてご講演をいただきました。
第二のブース交流では、アピールタイムに続き、労働組合(連合・労福協)とNPO関係者との交流も“初お目見え”として第一歩を踏みはじめました。秋の労組定期大会のチラシ配りにNPOの皆さんが訪問している姿が目に浮かび楽しみです。
7月に発行する「労福協だより夏号」に、今回のシンポジウムの記事を掲載し、より多くの会員に報告をさせていただきます。関係者皆様のご協力で、昨年に続き大変意義あるシンポジウムとなりました。これも皆様のお力添えがあっての賜と感謝を申し上げます。
皆様お疲れ様でした。そして、大変有難うございました。先ずは御礼まで。
【参加状況】
東部ブロック 中部ブロック 西部ブロック
団体数参加人数 団体数参加人数 団体数 参加人数
地区労福協関係団体 16 16 9 9 9 11
連合静岡関係団体 7 9 6 9 8 9
県労福協関係団体 4 13 6 21 5 15
NPO関係団体 18 33 25 39 19 32
参加者合計人数 45 71 46 78 41 67
【静岡新聞 平成18年5月19日 総合】
★団塊の世代 貴重な人材
★退職後の生きがい NPOに
さわやか福祉財団と県労働者福祉協議会、連合静岡は18日、団塊の世代をNPO活動に迎える方策を考えるシンポジウムを静岡市内で開いた。県内のNPO法人の代表者や労働関係者約70人を前に、NHK放送文化研究所の鈴木裕司氏が基調講演した。
鈴木氏は「約七百万人の団塊の世代はこれまで日本の社会や経済に絶えず影響を与えてきた」と指摘。さらに意識調査の結果を挙げて「退職後にも知恵や努力を生かしたいという意欲が強い」と説明した上で「今後の社会貢献などに団塊の世代という人材は重要」などと語った。
参加した約20のNPOが団塊の世代を抱える労働関係者に対し、それぞれの事業内容を紹介する時間も設けられた。第二の人生における生きがいを社会貢献の場に求める人材に向けて協力を呼びかけた。
普段は交流や連携することが少ないというNPO同士で盛んに情報や意見の交換も行われた。同様のシンポジウムは24日に浜松市成子町の市福祉交流センター、25日に沼津市御幸町の市民文化センターでも開かれる。
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