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−力をあわせて地域社会を豊かにしよう−
いま私たちの周りでは、いじめ、子殺し、親殺し、失業、借金、多重債務、家庭崩壊、自殺、孤独死、格差の拡大、介護不安、病気の心配、倒産、ホームレス、引きこもりなどの話題が溢れています。
そんな中、私たちNPO法人そよかぜは「たすけあい・支えあい」を旗印に、地域社会のニーズに応えるシステムづくりの取り組んできました。しかし、残念ながらそれに応え得る人材が不足しています。
2007年には団塊世代の方々が60歳を超え、地域デビュー可能なシニアの数は670万人といわれています。この団塊世代の方々は、これまで会社や工場等でいろいろな経験やノウハウを身につけていますから、計り知れない価値があります。その一方で、地域社会においては女房以外に知り合いもなく、せっかく身につけている貴重な財産はうずもれていくだけになります。
NPO法人そよかぜでは、地域通貨による有償ボランティア制度で次のような地域ささえあい活動をしています。団塊世代の方々の参加をお待ちしています。
1.そよかぜマイスター制度
これまでの経験やできることを登録して、それを必要とする地域住民や社会に提供
2.小修理・手摺取付隊
小さな修理や、高齢者の家庭に手摺取り付けなど
3.家事援助サポート
介護保険枠外の生活全般支援
4.要介護者対象の移動サービス
道路運送法に基づく福祉有償運送
5.生きがいづくり、仲間づくり、たまり場づくり活動
そよかぜ倶楽部における様々な倶楽部活動・イベント活動
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